キャンプ・ファイヤーのマニュアルと図

「営火」材料@丸太A25本(直径10〜15cm長さ1m)AB10本(直径10〜15cm長さ50cm)B筋用まき10〜15束Cそだ薪2把D石油1.8LE新聞紙10枚F聖火8本〜人数分。注意点@長すぎないこと。(2時間が限度)A営火場は明かりの無い所B儀式の時は禁煙。C営火の後始末は完全にする。D燃え殻の後始末は翌朝起床後一番先にする。 雨天の場合は、キャンドル・ナイトを行う。
式次第はキャンプ・ファイヤーに準ずる。キャンプ・ファイヤー式次第

1.営火長1名
2.司会者1名--ハッキリした言葉使い。
 明るくユーモアがあり、歌やゲームの指導が出来る人。
3.営火係り2名--開始前から絶えず火を燃やし続け、
 終了後は後片付けをする地味ではあるが重要な人。
4.聖火係り2〜4名--松明に火をつけ、営火長の誘導、
 献詞、点火などで雰囲気を確かめる。
@一同入場(開会--司会者)
A合唱とハミング--遠き山に日は落ちて
B営火長入場--ハミングの途中から円陣南側より入り、
 円陣内側を一周回って位置に付く。
 誘導は聖火係り2名によって行う。
C営火長の言葉
D献詞(誓いの言葉)--聖火係によって行われる。
 営火長より松明に火を取り、対角に四方(図)に位置して一人づつ行う。
E点火と合唱--もえろよもえろ
 聖火係りによって点火する。点火されたところで合唱。
F親睦の火(ボン・ファイヤー)
 各グループのだしもの。
 全体ゲーム・合唱などの親睦を主体としたプログラム。
G聖火サービス
H合唱とハミング--一日の終わり
I講評--営火長
J合唱とハミング--今日の日はさよなら・蛍の光
K営火長退場--聖火係り誘導

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